突然ですが、我が家のお米事情について…。
育ち盛りの息子2人と、よく食べる夫、全然お米を食べない私の4人暮らしですが、一か月で30キロのお米を食べます。
子どもは2人ともまだ小学生。
中学生や高校生になったら、いったいどれだけの米を消費するのか…恐怖を感じながら日々米炊きオバサンをしております…笑
私が白米があまり好きではないので、プチプチとした食感の雑穀米などを入れると食べれるのですが、
「雑穀米」として売られている商品で、一日「米9合」とか炊いていたらコストパフォーマンスが悪すぎますよね(*_*)
こんな感じの商品です。(手軽で簡単なので、お米の消費量が少ない家庭にはおススメ!)
米炊きすぎ問題の我が家には高い…。
そこで思いついたのが、「黒米」と「ビタバァレー」だけ入れると、価格も安くたくさん使える!という事でした(*´ω`)
うーん。ケチの極みですね(笑)
そんな我が家のお米たちを少しご紹介していきます!
一日9合炊く・・・黒米とビタバァレーについて
先ほどご紹介したように、我が家では一日9合のお米を炊いています。
私の方法であれば「黒米」と「ビタバァレー」のみですし、見た目もしっかりと色がついて黒米や麦のプチプチ感やモチモチ食感が味わえますよ♪
黒米とは
テレビ番組で元貴乃花親方がかなりおススメしていましたね。
そんな「黒米」ですが、古代米といわれるもので、ポリフェノールの1種「アントシアニン」が多く含まれています。
アントシアニンというとブルーベリーなどが有名ですが、目の疲労軽減効果があると言われています。
その他、代表的な成分は以下となります。
・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE
・亜鉛、鉄分、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル
具体的な効果としていわれているのが、
・便秘解消
・動脈硬化予防
・疲労回復
・肌のアンチエイジング
・髪を美しくする
なんだか女性にピッタリですね♪
インターネットで購入する場合はこちらの黒米がおすすめですよ!
ビタバァレーとは
少し前に「もち麦」が流行りましたね(^^)/
「ビタバァレー」とは、押し麦にビタミンB1やB2などの栄養効果を人工的につけて販売されている食材です。
食感もモチモチしていて食べても美味しいですし、胚芽付きのビタバァレーを選ぶと心筋梗塞や動脈硬化などの予防にもつながります。
注意点として、胚芽付きのビタバァレーは「炊きあがりの匂いが気になる」という方もいます。
普段「玄米」を食べれる人であれば全く気にならない程度かと思いますので、ぜひ試してみてくださいね♪
炊き方も簡単に♪8割の子供が新型栄養失調?!
我が家のお米レシピは以下のとおりです。
白米・・・8合
ビタバァレー・・・1合
黒米・・・大さじ3杯程度
※水は気持ち少し多めで炊くとOKです!
この分量で上記の画像の炊きあがりとなります。
黒米をもう少し入れたいところですが、子どもたちがあまりにも「黒いごはん」だと嫌がって食べないので…。
ハウス食品さんが公式HPで記載されているのですが、8割の子どもが「新型栄養失調」との情報があります。
(注)ハウス食品(株)調べ(2018年9月、25~49歳で6~8歳の子を持つ女性100名、web調査)
子どもが直近3日間に食べた食材の栄養素を計測し 、「鉄」、「カルシウム」、「ビタミンA・B1・B2・C」、「食物繊維」の全ての栄養素の必要量を1日以下しか摂取できていない状態を新型栄養失調のリスクありと定義しています。
思っているより子供の栄養は偏ってしまっているようですね。
習い事などで運動をしていないお子様でも、学校で力いっぱい動き回るので…家庭での細かい栄養価についても考えていかないといけないですね。
その点も含めて、黒米とビタバァレーには上記の栄養分も豊富に含まれているので、ぜひ一度お試ししてみてくださいね!