【サクラマスに学ぶ生き方】同じ魚なのにこんなにも違う理由

雑学

昔から生き物が大好きな私ですが、もちろん「魚」も大好きです!

そんな私が子どもの頃、ふと図鑑で読んだ「サクラマスの話」に衝撃を受けた事があります。

それからというもの「サクラマスのような生き方をしたい!」と考えながらここまできました。

そして…息子たちにも小さい頃からずっと聞かせているお話になります。

今回は、もう一つのブログで息子の記事をあげたことから、この話を皆さんにも共有しようと思い立ったわけであります(^^♪

※もう一つのブログ、長男の記事はこちら

発達障害と診断されるまで~長男と共に歩こう!~
5歳の時に「発達障害」と診断され、支援学級へ通う長男のこれまでを綴りました。同じ悩みを抱えているお母さん、お父さんの少しでも参考になれば幸いです。

 

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ヤマメとサクラマスは同じ魚

ちょっと大きめのヤマメ

ちょっと大きめのヤマメ

サクラマスとはサケ科で、成長すると体調が60㎝を超えてくる大きい魚です。

川で産まれ海へ下り、産卵期を迎えると生まれた川まで命がけで戻ってきます。

この辺りはサケと同じですよね。

巨大な体でいかつい顔、危険な海を生き抜いて帰ってくるサクラマスですが、

実は、生まれた時は「ヤマメ」と同じ魚なんです。

むしろ一部のヤマメがエサを求めて海へ向かい、「サクラマス」となって帰ってくると言った方が正しいと思います。

成長したヤマメは平均して20cm程なので、サクラマスの60cm超と比べると、その体格差は歴然ですね。

ヤマメ・・・川で生まれ、川で育つ魚(20cm)

サクラマス・・・川で生まれ、海へ下る魚(60cm超)

 

稚魚時代にエサが取れなかった負け組

ヤマメ2

そのまま川で一生を過ごすのが「ヤマメ」で、その中の一部が海へ向かい、サクラマスとなる…。

同じ魚なのに、なぜ「一部」の魚たちはわざわざ危険な海へ行く事になるのか…というと、ご察しかもしれませんが、以下のような理由があります。

・エサが取れない負け組であったから

※所説あり

同じ魚として生まれて、エサが取れない、いわゆる「負け」てしまった魚は、エサを求めて危険である海に行く必要がありました。

海へ向かい、荒波にもまれ、危険な外敵から逃れながら成長し、その中の一握りの魚だけが生まれた川へ帰ってきて、「サクラマス」と呼ばれるのです。

帰ってきた時は、川に居続けたヤマメよりも数倍大きくなり、顔つきもたくましくなるという事ですね!

この話が大好きで、いつも子供たちにサクラマスの顔をマネしながら話をします(笑)

次男は小さい頃からサクラマスの話を続けたおかげ(?)か、とても魚が大好きになり、私の幼少期と同じく、いつも魚図鑑を抱えている程の「魚好き」となりました!

 

負けた分だけ強くなろう

滝登り

人間社会でもいろんな場面で「サクラマス」になれるチャンスがあります。

幼少期から、全てに勝ち続けている人はいないですよね。

「負ける」ことは恥じる事ではなく、その結果をどう受け止めて行動するのか…。

努力をして、経験値を積んで、最終的に立派なサクラマスになれたら、負けた事すらも自分の力になります。

私もサクラマスになれるように、今以上に努力しようと思います!

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