犬や猫の【爪切り】を素早くするグッズとコツ・おとなしくなる裏技がある?!

ペット・動物全般

普段はおとなしい犬や猫でも、「爪切り」をしようとすると嫌がって大暴れしてしまう子もいますよね。

犬の場合はお散歩などでだんだんとすり減ってくるので、神経質に爪切りをしなくても問題ありませんが猫はそうもいきません。

自分自身を傷つけてしまったり、多頭飼いの場合ケンカなどでケガをさせてしまうこともあります。

爪切りの最中に暴れてしまうと思わぬケガにつながる可能性がありますし、「怖い」という思いをしてしまうと、次の機会で抵抗をされてしまい悪循環につながってしまいます。

今回は、私がトリマーとして数えきれないくらいの爪を切ってきた経験から、自宅で簡単に爪切りできるグッズとコツをご紹介したいと思います!

爪切りに困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

はじめにカットする場所を知っておく

透明な爪の場合は、血管が薄く見えています。

血管までカットしないように気を付けましょう!

 

猫の爪

犬の黒い爪などで血管が見えない場合は、

カットした断面を見ながら、少しずつ切りすぎないように気をつけながら進めます。

正直なところを言いますと、血管が見えない爪をカットするのは結構な高難度になります。

無理に行わず、難しい場合は獣医師に相談されてくださいね。

また、どんな爪でも自宅で爪切りを行う場合は、万が一に備えて必ず「止血剤」を準備しておきましょうね!

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こちらの商品は粉末状になっているので、出血した箇所に塗り込むことで止血が出来るようになっています。

 

爪切りをしてみよう!

動物は一度嫌な思いをすると、しっかりと記憶に残ります。

今後の爪切りを嫌がらないようにするために、抑えておきたいポイントは…

・素早く行う(抱っこするとベスト)
・グッズを揃える
・爪切りに慣れるまで「巻く」

この3点が重要になるかと思います。

ひとつずつ説明していきます!

 

素早く行う(安心する抱っこの仕方)

一度の作業で終わらせたい気持ちは分かりますが、爪切りに慣れていない子の場合は、先端のとがった部分をちょこんとカットしてあげることから始めましょう!

爪切りは痛くも怖くもないことを分かってもらうと、次回以降に安心して体を預けてくれるようになります♪

出来ることなら抱っこした状態でカットすると、突然走り出してケガをしてしまった…という可能性が低くなりますよ。

ちなみに我が家の爪切りはこんな感じでやっています。

背中を向けてそのまま膝の上へ抱っこ

背中を向けてそのまま膝の上へ抱っこ

 

グッズを揃える

先ほどご紹介した「止血剤」も必要ですが、素早く行うためにおすすめな爪切りがこちらになります。

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赤ちゃんの爪切りのようなハサミの形状のタイプは、このタイプに比べるとなかなか使いにくいです。

名前が衝撃ですが、片手でサクサク作業を行えるので「素早く行う」ことにもつながってきますよ♪

 

爪切りに慣れていない子は…「巻く」

爪切りに慣れておらず暴れてしまう子の場合、一度試してほしい方法があります。

それが以下の方法となります。

・ひざ掛けや毛布で巻く

「目隠しをすると良い」とか、「ネットに入れると良い」という話も聞きますが、それでもおとなしくならない子はぜひ試してみてください。

仰向け 猫

こんな感じの「ひざ掛け」に寝かせて…

 

巻かれる猫

苦しくない程度に巻いて、カットしたい足だけ出します。

その後、先ほどご紹介したように背中を向けて抱っこしてあげると、かなりの確率で落ち着いてくれます。

また、万が一暴れてしまってもケガをする可能性が低くなりますので、ぜひ試してみてくださいね♪

「それでも噛んでくる!」

という犬や猫には以下のような商品がありますよ。

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準備をして自宅で安全に爪切りしましょう!

我が家の猫たち4匹は、今でこそ爪切りを怖がらず「されるがまま状態」ですが、やはり最初は嫌がる事もありました。(保護猫は特に嫌がりますね…)

飼い主さんが「素早く・安全に」爪切りを行っていると、次第に「怖くない」と認識してくれるので、ぜひ辛抱強く頑張ってみてくださいね!

最後に、どうしても嫌がって大暴れしてしまう子に関しては、無理に爪切りを行わずに獣医師やプロのトリマーに任せた方が本人のストレスになりませんし、ケガをすることもありません。

「爪切りくらいで」と思わずに、気軽にご相談してみてくださいね♪

合わせて「耳掃除」や「涙ヤケ」のケアにはこちらの商品を利用しています。

よければ合わせてチェックしてみてください!

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