節約したいなら健康なうちにペット保険に入ろう!人気の4社比較【2019】

動物全般

前回「ペット保険」の重要性を記事にしました。

この記事を読んでいただいている大多数の方が、「ペット保険って必要?」「どこの会社にすれば良いのか分からない…」と悩んでいるかと思います。

私もペット保険の必要性が最近まで理解できていなかった人間ですが、実際にペットの医療費で痛い目を見る苦い経験をしました…。

その経験から、「ペット保険の人気4社」に資料請求をして徹底的に比較してみましたので、分かりやすくご紹介していきたいと思います!

 

<前回の記事 (ペット保険の必要性に悩まれている方はぜひ読んでくださいね♪)>

お金がない人ほどペット保険に入るべき!地獄を見ることに・・・【経験談】
犬1匹、猫5匹の大家族で動物が病気になると半端ないくらいお金が飛んでいきます。本当に「生活大丈夫かな…。」というくらいになります。保険未加入で地獄を見た私が資料請求をした理由を書きました…

 

極論を言いますと…

お金がない人はペット保険に入っておけぃ!(節約したい人もね)

動物が病気になり病院にかかると、高額になりがちなのは周知の事実だと思います。

そのため、「お金がもう余り余って困っちゃう!」という方には必要ないかもしれませんが、私のように「決して裕福ではないけれど、ペットと過ごしたい」という方は、ペット保険の加入を強くおススメします。

今回、資料請求をする中で感じたことは、「月に約1,000円未満~3,000円程度で保険に加入ができ、安心を得ることが出来る。」ということです。

可愛い家族であるペットが、「明日、命を落としてしまうかもしれない」という深刻な状況の時に、金銭的な面で躊躇して受診が遅れてしまうことがあるかもしれません。(実際に知り合いにいましたが、後悔しかしていません)

私も恥ずかしながら、「様子見しようかな?」と受診するか悩んだこともあります。

掛け捨てでも良いんです!

健康で保険を使わなければそれに越したことはないですし、私はお守り代だと思うようにしています。

 

個人的に、外食を月に1,2回我慢すれば支払える金額で安心が買えるなら、これ以上のことはないと思っています。

前置きが長くなりましたが、前回の記事でご紹介したように、人気のペット保険4社に一括資料請求ができる「インズウェブ」さんに実際に資料を請求してみました。

 

ペット保険 資料請求

インズウェブさんで資料請求できるペット保険4社は以下となります。

① PS保険

それぞれの会社の特徴が必要ない方は、目次から「4社の比較表」まで飛ばして見てくださいね♪

 

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それぞれの保険会社の特徴

ペット保険

あまり細々ご紹介しても分かりにくいかと思いますので、ざっくりと4社の特徴をご紹介していきます。

イメージしやすくするために、それぞれ保険料の参考画像を記載していますが、ペットの年齢、種類、プランなどによって価格はもちろん変わります。

また、2019年7月現在の保険料となり今後の保険料が変動する可能性がありますので、契約を検討される場合は必ずご本人様で資料請求をされて再度確認してください。

どの保険会社にも言える大事なことは…、

 

・病気やケガをする前に入っておくことが大切

人間にも言えることですが、例えば「とら」の尿路結石。

一度「尿路結石」になってしまうと、保険に加入できたとしても同じ病気での保険請求が出来なくなることがほとんどです。

元気なうちに保険に入っておけば病気の際にも対応できますし、比較した4社とも終身保険なので一生涯の安心が得られますよ♪

 

PS保険の特徴

PS保険

「年齢を重ねるごとに保険料があがる」という不安がつきものですが、PS保険では保険料の引き上げが「3歳ごとに1度のみ」で、さらに12歳以降の保険料は上がりません。

また、手術や通院の保険請求を何度行っても、年齢以外の理由では保険料があがることがないのも安心ですね♪

 

保険料の参考

参考程度になりますが、一番保険料の安い「50%保証プラン」が以下となります。

(参考画像:50%保証プラン)

PS保険 保険料

 

pets Best(ペッツベスト)の特徴

ペッツベスト

ペッツベストの保険は自分の好みでプランを自由に決めることが出来ます。

免責金額(自己負担額)を設定することで、月々の負担を減らしたり、自分好みのプランに出来ます。

例えば「年間2万円(5万円・10万円)以上医療費にかかった場合は保険を利用する」と免責金額を設定したり、保険の請求金額「60%・80%」などで保険料が変化する仕組みということですね!

 

保険料の参考

犬については犬種や大きさによって4つのグループに分かれます。

(参考画像:支払い割合60%特約なし Aグループ:小型犬)

ペットベスト 犬 保険料

(参考画像: 支払い割合60%特約なし 猫)

ペットベスト 猫 保険料

 

アニコム損保の特徴

アニコム損保

アニコム損保の特徴と言えば、何を言っても「ペット保険証」が発行でき、窓口で清算できる手軽さがあります。

保険料は他の保険会社のよりも高めとなっていますが、その分手厚いサービスが特徴となり、LINEにて獣医師に健康状態の相談をしたり、病気になる前に「腸内フローラ測定(簡単に言うと検便)」を無料で行い、問題がある場合は健康診断も無料で受診できます。

「病気になってから保険を使う」ではなく、「ペットの健康を保険会社と一緒に見守りしてもらえるサービス」が良いですね♪

 

保険料の参考

アニコム損保も種類ごとに価格が変わります。

(参考:クラス分類表)

(参考画像:アニコム損保保険料)

 

SBIいきいき少短の特徴

SBIいきいき少短

業界最安水準のペット保険です。

WEBで申し込みをすることで「WEB割」が適用され、保険料が10パーセントOFFになります。

「プラン70」と「プラン50」があり保証金額を設定でき、さらに「免責金額なしのスタンダート」と「免責金額ありのライト」が選べるので、保険料を抑えて大きな出費に備えたい方は「プラン50のライト」がおススメです。

 

保険料の参考

SBIいきいき少短のWEB割はとてもお得なサービスなので、申込を検討されている方は必ずWEBから申し込みましょう!

※参考画像の価格はWEB割適用前の金額になります。

(参考画像:小型犬)

SBI 保険料 犬

(参考画像:猫)

SBI 保険料 猫

 

4社の比較表

どのペット保険

どのペット保険がピッタリかにゃ?

ペット保険の加入を検討している方の不安を少しでも取り除けたら…と思い、個人的な見解ですが表にまとめてみました♪

保険料について詳しくは愛犬・愛猫の資料請求を行い、自分のワンちゃんやネコちゃんの保険料を確認してみてくださいね!

ペット保険

どの部分を重視するのかで選ぶ保険が変わります

ケガの治療中のとら

ケガの治療中のとら

人間の保険と同じですが、「どの部分を重視したいのか」で選択するペット保険は変わってきます。

 

値段がそこそこ安くて保険料が上がりにくい方が良い→ PS保険
・現時点で老犬(猫)のため、加入できる年齢幅が大きい→ ペットベスト
・対応病院でスムーズに窓口精算したい→ アニコム損保
・お守りのつもりでとにかく保険料を安く抑えたい→ SBIいきいき少短

資料請求をしてみると、ペット保険によっていろいろな特典が受けられます。

例えばアニコム損保さんの場合、「ペット探偵による迷子捜索サービス」などもあるので、脱走クセのあるペットにはありがたいですよね♪

PS保険にも「24時間365日無料で相談できる獣医師ダイヤル」などのサービスもありますので、ぜひ自分の愛犬(猫)や家庭に合った保険を見つけてみてください!

 

冒頭でもご紹介しましたが、私は一括資料請求を「インズウェブ」さんで行いました。

ペット保険 資料請求

WEB上で3分もかからず簡単に無料で資料請求ができるので、ペットを飼われている方は、ぜひこの機会にペット保険を検討してみてくださいね♪