いのちのたび博物館に行ってきた!特別展【両生類・は虫類の世界】に大満足!

福岡・北九州

夏休みも後半戦に入ってきました!

いつ学校が始まるのか…と思っている反面、子ども達の宿題の進み具合に絶望しているmoimoiです。

ある日のこと、次男が意気揚々と一枚のチラシを持ってやってきました。

北九州市の「いのちのたび博物館」の特別展に行きたいと…。

 

いいよ!行こうぜ!!(お母さんも爬虫類好きやで…)

そんなわけで「いのちのたび博物館」にGOすることになりましたので、今回の夏の特別展である「両生類・爬虫類の世界」をご紹介していきたいと思います!

 

いのちのたび博物館について

いのちのたび博物館・正面

いのちのたび博物館・正面

まずはいのちのたび博物館の入場料やアクセスについてご紹介します。

以前は「スペースワールド」が隣にあったのですが、今はなくなって少し寂しいと思うのは私だけでしょうか…。

そんないのちのたび博物館ですが、実はトリップアドバイザーで、

「旅好きが選ぶ!日本の博物館ランキング2018」にも選ばれたくらい人気のある博物館なんですよ♪

tripadvisor.jp

 

入場料やアクセス

特別展入口

特別展入口

<いのちのたび博物館>

開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)

住所:〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2丁目4−1

電話番号:093-681-1011

駐車場はかなりの台数があります。

・大型車:30台収容(30分/250円)(4時間以上は一律2,000円)

・普通車:300台収容(30分/100円)(4時間以上は一律800円)

 

<料金について>

大人 高・大生 小・中生 幼児
常設展 600円 360円 240円 無料
特別展 800円 500円 400円 無料
セット券(常設展+特別展) 1,200円 800円 600円 無料

特別展だけでなく常設展も何度見ても面白いので、絶対にセット券の方がお得ですよ♪

セブンチケットであらかじめ購入しておくと、お客さんが多い日でも入場がかなり楽になります。

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セブンコード:076-289

 

特別展はすごかった!カエル・ヘビ・ワニなどが好きな方は絶対におすすめ!

2019年の夏の特別展である「両生類・は虫類の世界」にさっそく入ってみましょう!

言わずもがなですが以下ご紹介記事の中では、

・両生類
・は虫類
・昆虫
・剥製

などの写真が出てきますので、一つでも苦手な方はこの先に進む前に覚悟を決めていただくか、この先に進まずにお戻りになられてくださいね(;^ω^)

※博物館の中の「SNS、OK!」と書かれたものだけ記事中に載せています。そのため、すべての展示をご紹介しているわけではありません。

これから行く予定の方も、ネタバレしすぎない程度にご紹介していますので安心してください♪

 

まずはリクガメちゃんがお出迎えしてくれます♪

まずはリクガメちゃんがお出迎えしてくれます♪

入ってさっそくカエルの置物がお出迎え。

足元にはリクガメちゃんたちがモソモソしておりました♪

 

イリエワニなど

イリエワニなど

先に進むと、とにかく大きいワニたちが…。

一番大きいのが「イリエワニ」で、その攻撃性と貪食さから「人食いワニ」として恐れられてる有名なワニですね。

とにかく大きさが半端じゃなく、実際に生きているこの大きさのイリエワニに出会ってしまったら…と考えてしまうくらいの大迫力でした!

 

ワニガメ

ワニガメ

ワニと言ってもこちらはワニガメです。

近年、ペットとして飼われていた固体が飼えなくなり池に放流する人がいて、被害が出ているとも聞きますよね。

噛みつかれでもしたら大変危険なカメさんですが、呼吸をするために水から鼻を出す決定的な瞬間を動画で撮れましたので載せておきます。

めっちゃ可愛かった…。

 

ヘビがたくさん!

ヘビがたくさん!

こちらもすごい迫力でした。

ありとあらゆるヘビのホルマリン漬け?が並んでいます。

その後もヘビ祭りが続きます…

 

頭が三角で強そう!

頭が三角で強そう!

こちらも写真で見るより実際はかなり大きかった…

こちらも写真で見るより実際はかなり大きかった…

 

そして最後の方になると…

来ましたよ!私の大好きなアイツが!!

アマガエル~♪

可愛すぎか

可愛すぎか

子どもの頃、こやつを捕まえてそっとおなかをフニフニしたことを思い出します…(*´ω`)

今はあまり見なくなった気がしますが、皆さんはどうでしょうか?

とにかくカエルの中で断トツ「可愛い!」

カエルと言ったらアマガエルですよね~♪(個人的感想)

 

カエルの被り物で写真を撮れます

カエルの被り物で写真を撮れます

特別展の締めくくりは、カエルの被り物をして写真が撮れるスペースがありました。

今回は息子達と姪っ子を連れて行ったので、さっそく「被れぇぇぇ~!」と号令をかけてパシャリ。

「ヘビに狙われている~!ギャー!」という感じでポージングするように言ったのですが、言う事を聞いてくれない反抗期(長男)なのでした。

お客さんが多い時は列に並んで待ちましょう!

ここまでが2019年夏の特別展「両生類・は虫類の世界」でした♪

 

何度入っても楽しめる常設展のご紹介!

特別展も満喫したことですし、常設展のご紹介をしていきたいと思います。

いのちのたび博物館の常設展ですが、本当に何度見ても飽きません!

そのくらいの数の展示がありますし、老若男女問わず楽しめる展示の仕方でこだわりを感じます。

 

原石を磨くとキレイになるってこういうことね

原石を磨くとキレイになるってこういうことね

最初の入口から進むとすぐに「鉱石」の展示物がズラッと並んでいます。

なんだか神秘的な鉱石を見ていると、悩みごとも吹っ飛びそうな気がします。

 

ティラノサウルスがお出迎え

ティラノサウルスがお出迎え

常設展の目玉と言っても過言ではない、「ティラノサウルス」がお出迎えしてくれます。

その巨大さとライトアップの効果もあり、いつ見ても大迫力ですね~♪

 

恐竜の化石レプリカ

メインの通りには恐竜たちの化石(レプリカ)がズラッと展示されており迫力満点ですが、その両サイドにもアンモナイトや昆虫などなど、見逃せない展示がたくさんありますよ!

 

ふと足元には…

ふと足元には…

そして展示は床にも施されており、ガラスの床にはこんな展示も…。

私の足のサイズは23.5㎝くらいなので、かなりの大きさがありますね…(*´ω`)

さっすがゾウさん!

 

突き当りは剥製ゾーン

突き当りは剥製ゾーン

メインの突き当りまで行きつくと、そこは剥製ゾーンになります。

壁に展示された動物たちの剥製にはなんだか心が痛みますが、「実際に生きていた」命の展示はとても勉強になることが多く、子ども達も真剣に見ていました。

 

ライオンちゃん

ライオンちゃん

オオカミさん

オオカミさん

 

足元には?例のガラス床!

足元には?例のガラス床!

そしてこちらのゾーンの真ん中の床もガラス床となっており、子ども達が恐々と歩いている姿が見れます(笑)(*´ω`)

中にはカニ、エビ、シャコガイ、ワニ、カメなどいろんな生き物がいっぱいです!

大人でも、ちょっと「大丈夫かな?」と思いがち

大人でも、ちょっと「大丈夫かな?」と思いがち

 

上のフロアに上がると一望できます♪

上のフロアに上がると一望できます♪

一旦剥製ゾーンを出てからぐるっと順路通りに進むと、上から今のエリアが一望できます。

ここが私のお気に入り場所で、とんでもない大きさの「ウバザメ」を間近で観察することができます。

 

昆虫コーナー

昆虫コーナー

ですがこの「お気に入り」の場所、後ろを振り返ると昆虫コーナーになっているんですねぇ…(;^ω^)

羽の生えた虫が超苦手な私は、なるべく後ろを振り返らないようにしています。

今回は記事にするために頑張って写真撮影してきましたよ!

 

蝶が…( ;∀;)

蝶が…( ;∀;)

蝶がびっしり( ;∀;)

泣いてしまいそうになりますが、皆さんの反応は「綺麗ねぇ~♪」というものでした。

 

石包丁の作り方

石包丁の作り方

ここから先は北九州市の文化や出土した国指定重要文化財などを展示しているコーナーがあります。

 

「無人島などに漂流してしまった時に覚えておかねば!」

と、石包丁の作り方だけ熱心に見ていたら、父(実父)から「スマホは持って無いかもしれんけ暗記しろ」と言われて意気消沈しました。

 

いのちのたび博物館は一日遊べる施設です。

他にも以前の記事でご紹介していますが、

・情報館
・キッズスペース
・Wi-Fi完備の休憩室(ごはんも食べれる)

など充実したコーナーがたくさんあるので、GWやお盆などの大型連休以外の日であれば、お弁当を持参してゆっくりと展示物を見て回ったり、調べものをしたりすることができます♪

いのちのたび博物館をご紹介 入場料が安く一日遊べます
今日は北九州の学び・遊びでおすすめの「いのちのたび博物館」をご紹介したいと思います! 名前の通り、博物館になるのですが、常設している展示物だけでなく、期間により「特別展」なども頻繁に開催されているので、何度行っても飽きません。 また、入場料...

冷暖房完備で平日はとても静かなので、PCなどを持ち込んでゆっくりと勉強するのも良いと思います!

ぜひ北九州市に来られたら一度は行ってみてほしいですね♪

それでは、ちょっと長めの記事となってしまいましたが、この辺で終わりたいと思います!

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