【ほしい物リスト】アカウント名流出に注意!個人情報を守る方法とは

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元Amazon従事者のmoimoiです(*´ω`*)

当時カスタマーサポートのお仕事をしていましたが、ちょこちょこ問合せがあった内容がこちら。

 

Q ほしい物リストって個人情報守られてるの?!

A 設定次第です!!

 

ほしい物リストって「匿名でプレゼントを要求する」というようなイメージも根強いのですが…。

基本的には家族間や友達同士で手軽にサプライズできる良いサービスなんです。

そして現在では、その便利さからSNSやネット上で不特定多数の人に向けて「ほしい物リスト」を発信する使い方も増えてきていますよね!

さて、そんな不特定多数の方の目に触れる可能性がある「ほしい物リスト」ですが、安全に使いこなせていますか?

一番多い失敗として、

 

・アカウント名が流出してしまう(本名にしてたら大変)

という問題がありますので、安全に使うための設定をご紹介していきたいと思います!

 

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ほしい物リストを公開する前にアカウント名を変更しよう!

ざっくりと結論から申し上げますと、

 

・なにより先に・・・アカウント名をニックネームに変える!

これ大事です!

住所は公開されることがありませんが、どんな設定をしても「アカウント名」だけは公開されてしまいます。

そのため、まずはじめにアカウント名の変更をやっておきましょう!

 

アカウント名の変更方法

PC画面バージョンで説明していきます。

 

アカウント名の変更

Amazon公式HPのトップページから、画面右上に「アカウント&リスト」という項目があります。

そこから「アカウントサービス」を選択すると、上記の画面になります。

「ログインとセキュリティ」を選択。

 

ログインとセキュリティ

名前の右横の「編集」を選択して、ニックネームに変更します。

この部分が本名になってしまうとかなり危険!

ほしい物リストを見て注文しようとした相手に名前が公開されてしまいます。

間違えることなくニックネームに変更しましょう。

 

ニックネームで無事に届くの?住所の入力方法

アカウント名をニックネームに変更したところで疑問が沸いてくる方もいるかもしれません。

 

ニックネームじゃ届かないんじゃない?

お届け先の設定で住所を入力する際に「〇〇様方」という表示を登録すると安全に商品が届きます。

実は、相手には都道府県までしか公開されません。

以下の画像が相手から見た情報となります。

 

相手から見た情報画面

相手から見た情報画面

上記の画像のように、先ほど変更したアカウント名と都道府県まで表示されてますね。

しかしながら、Amazonが発送する際に発行する「伝票番号」を調べると、配送先の最寄のセンターまでは分かってしまいます。

具体的な住所がバレてしまうわけではありませんが、どんな設定をしてもおおよその位置は分かってしまいます…。

「最寄の配送センターの場所も絶対にバレたくない!」

と、いう方はほしい物リストを公開するのは止めておきましょう。

 

住所の設定方法

〇〇様方とお届け先に登録するために、新しい住所を作成します。

 

住所の変更方法 アドレス帳

同じく「アカウントサービス」から、「アドレス帳」を選択します。

「新しい住所を追加」というところをクリックして先に進みましょう!

 

新しい住所を追加

ここでも間違えることなく「氏名」のところをニックネームに変更しておきます。

次に、住所の入力欄の2行目に「〇〇様方」という入力をするだけで完了です!

 

ほしい物リストの設定

最後にほしい物リスト自体の設定をします。

画面右上の「アカウント&リスト」にマウスオーバーすると、「ほしい物リスト」が表示されます。

 

ほしい物リストの表示方法

もしくは、アカウントサービスから「お買い物設定」のところに「マイリスト」という項目があるので、そちらからでも表示されます。

 

ほしい物リスト

上記の画面に切り替わったら、右上の「・・・その他」からほしい物リストの設定に進みます。

 

管理リスト1

公開/非公開の設定は、「公開」「リンクをシェア」から選択可能です。

公開にすると、誰にでも公開してしまう設定になるので、個人的にはリンクをシェアをオススメします。

また、ここでも受け取り人の部分を「ニックネーム」に変更してください。

 

管理リスト

「第三者の出品の商品の発送同意書」というところはチェックを外しておきます。

これは、登録したお届け先住所をAmazonが出品者と共有するという項目になり、

有効にするとAmazonのシステム上、受取人氏名、お届け先住所、電話番号、メールアドレスが出品者と注文者に公開されてしまいます。

その他の設定はお好みで問題ないですが、上記の「第三者の出品の商品の発送同意書」だけ気を付けておきましょう!

 


参考として同じ設定を行った私自身のリストを貼っておきます。

 

Amazonほしい物リストを一緒に編集しましょう

名前も匿名となってますし、住所も都道府県までしか表示されていないことが分かると思います♪

細かい設定で「コメント」なども入れられるようになっているので、「この用途で使いたい!」などコメントを入力しておくと見た方も分かりやすいと思います。

 

※間違って購入しないように、あえて高額な商品ばかりをリストにしてますので、どんな表示になるのか「参考として見るだけ」にしてください。

前フリではないので本当に購入しないようにしてください…(*_*; 誤って届いてしまっても返品・返金は受付できません…。

 

番外編 同じカートに入れると別の商品も届く?

カラーコーンのイメージ

まっこうさんによる写真ACからの写真 

この記事を書いている2019年9月の時点で、ほしい物リストから注文する際に同じカート内に商品を入れることでリスト以外の商品も届けることが可能となっています。

 

よく聞く人気のある著名人の方にカラーコーンが大量に届く…というやつですね! 笑

 

これはAmazonのシステム上、現時点では避けられないようですので、ほしい物リストを公開する際はそれなりの覚悟が必要となります(*´ω`*)

ちなみに先ほど私のリストも公開しましたが…。

moimoiは田舎に住んでいるので、カラーコーンが届いても牛糞が届いても対処できますので…あしからず…( ゚Д゚)!笑

 

ほしい物リストは上手に使って活用しよう!

商品画面からカートに入れるの下に「ほしい物リストに追加」の項目があります

商品画面からカートに入れるの下に「ほしい物リストに追加」の項目があります

「これ、欲しいなぁ」と思ったら、商品ページの「カートに入れる」の下に「ほしい物リストに追加する」という項目がありますので、ワンクリックで登録することができます!

ほしい物リストは自分自身の比較のために使っても良いですし、

匿名でプレゼント交換などができたりサプライズもできるのでとても良いサービスだと思います♪

活用するため、上手に使って個人情報をしっかりと守っていきましょう!

 

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