猫に好かれる方法 保護猫経験から教えます

そう思っている方いらっしゃいませんか?

猫と仲良くなりたいのに、警戒されてしまう人は、知らず知らずのうちに猫に嫌われる行動をしている事が多いのです。

猫の習性や、自分の行動を少し気に掛けるだけで、あなたも一気に猫との距離が縮まります!

ポイントは…「焦らない事!」

記事を書いているmoimoiですが、現在飼っている猫たちは、常に私の後を追ってきます。保護猫経験で野良猫も懐かせてしまうことから、家族から「猫使い」と呼ばれたりしているんですよ…。

そんな私から、猫があなたにデレデレになる方法を教えます!

 

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猫の習性(気持ち)を理解しよう

猫の習性を理解すると分かってくることがあります。

 

猫は夜行性で昼間は大体寝ている

仲良くしたい!と思っている相手【猫】ですが、昼間は大体寝ています。

猫の睡眠時間は一日12~16時間と言われています。

猫は夜行性なので、人間が活動する時間(昼間)は基本的には睡眠時間です。人間と違いぐっすり寝入ってしまうことはないのですが、自分が眠い時にちょっかいを出されると、人間でも嫌な気持ちになりますよね…。そのため、

・猫が寝ている時は、放置

猫に好かれる

信頼関係がまだない場合は、これにつきます。

 

追いかけない・自分から寄っていかない

あまりにも猫が可愛いからといって、自分から追いかけて行ったり、ジリジリと寄っていくと猫は間違いなく警戒します。

・猫が近くに来た時に高めのトーンで声をかける

耳をこっちに向けるしぐさをしてくれたらOKです。あなたに慣れるまではグッと我慢です。

 

近くにくるようになったら「人差し指」

猫にとって、「あなたが危害を加える人間ではない」と判断してもらえたら、今度は猫の方があなたに興味を示してくる段階だと言えます。

懐っこい子の場合は、ここで喉をゴロゴロ鳴らしながら寄ってくることもあるのですが、そうではなく、「怖いけど…興味がある…」といった感じで恐る恐る寄ってきたときは、この技を使いましょう。

「人差し指」

 

今回はまるちゃんに出演していただきました。

人差し指を出すことで、自分の匂いを猫に嗅いでもらい安心感を与えます。「私はこんな人なのよ」と感じてもらいます。

あなたの匂いを嗅ぎ終わっても、その場から離れない場合は、ゆっくりと耳の後ろや顎周りなどを撫でてあげましょう。

この時に、頭の上にいきなり手を出すと驚いてしまうので、横からゆっくりと撫でてあげてくださいね。

補足:犬の場合は「人差し指」ではなく、「手の甲」を嗅がせるようしてくださいね。

 

犬じゃないけど…嗅いでしまう…

犬じゃないけど…嗅いでしまう…

 

匂いが強い人は苦手

猫だけの話ではなく、動物は人工的な香りが強い人は嫌いです。

香水などは論外で、「柔軟剤」を強めに使っている人は、匂いがした時点で動物が危険を察知して逃げてしまう可能性が高いです。

動物に好かれたい時は、無臭で行きましょう!

 

大きな声・素早い動きは苦手

猫は聴覚が人間より優れている為、素早く動いたり、突然大声を出すとびっくりします。

・大きな声を出さない
・ゆっくりと動作する

上記の2点に気をつけましょう。

また、動物慣れしていない人にありがちなパターンなのですが、少し恐々撫でてしまうと、手の動きが明らかに不穏になってしまうので、猫もそんな気持ちを読み取り、「怖い人認定」されてしまいます。

 

猫が寄ってきたときに撫でてあげる

犬と違って猫は自由気ままな性格をしていることが多く、甘えたい時に甘えたい!と考える動物です。

人間から寄って行くことはせずに、猫から寄ってきた時に遊んであげたり、撫でてあげると、自然と信頼関係が出来上がってきます。

そのため、野良ちゃんの場合などは、一回の対面でどうにかしようと思わず、何度も何度も会いに行き、徐々に距離を詰めていく必要があります。

また、人差し指を嗅いでもらえるようになるまでに時間がかかるので、エサやおやつなども使っていくと良いと思います。

 

少し距離が縮まったら

取材を終え…ゴロゴロモードのまるちゃん

取材を終え…ゴロゴロモードのまるちゃん

猫に好かれる為に気を付ける行動をまとめますと、

・大きな声を出さない

・自分から寄っていかない

・素早く動かない

・撫でる時に頭の上に手を出さない

上記のようになりました。

また、効果的な行動として、


・人差し指を嗅がせる
・エサやおやつなどを与える・高めの声で呼んであげる・甘えて来た時に、思いっきり甘えさせる

こんな事にも気をつけながら接していくと、あなたもいつの間にか「猫使い」になれるかもしれませんよ♪