【いきものキングダム】北九州の特別イベントで楽しんできました!2019夏休み

福岡・北九州
※記事は残しておりますが、このイベントは期間終了しました

 

根っからの「動物好き」な私です(*´ω`)

子ども達も夏休みに入った今、絶対に外せないイベントが小倉で開催されていましたので…

さっそく楽しんできました♪「いきものキングダムin北九州」!

 

超体験型どうぶつ園 「いきものKINGDOM(キングダム)in北九州」
2020年!開催決定! 2020年8月1日(土)~8月30日(日)/西日本総合展示場

2019年7月26日(金)~8月25日(日)まで

時間:9:30~16:30(最終受付16:00)

場所:北九州市小倉北区浅野3-7-1(西日本総合展示場 本館)

「いきものキングダムin北九州」は、札幌にある「日本で一番危険な動物園」と言われているノースサファリサッポロさんが北九州に初上陸してくれた一大イベントです♪

You Tubeなどでも話題になっていますよね!

 

・デンジャラスゾーンに行くためには「署名」をしないといけない
・危険生物の上を橋で渡る

などなど…(;^ω^)

今回のイベント会場でも、「誓約書」ならぬ「署名」はありました(^^)/

ですが、お子様連れでもそこまで心配しなくても大丈夫では?という所感でしたので、ネタバレしすぎない程度に魅力をご紹介していきたいと思います!

 

「いきものキングダム」に入場してみよう!

入場料や前売り券の情報は以下となります。

 

前売券:大人(高校生以上)1,300円、子ども(3歳以上)1,000円
当日券:大人(高校生以上)1,500円、子ども(3歳以上)1,200円
[チケット]
ローチケ     Lコード 82937
セブンチケット  セブンコード 076-580 http://7ticket.jp/
チケットぴあ   Pコード 992-329
イープラス    http://eplus.jp/
※当日券は、会期中に会場窓口でも販売

北九州市観光情報サイトより引用

それではさっそく入場してみましょう!

入場後

入場後

入場してすぐの1枚。

長男がちょっとビビり気味ですが、ドンドン行ってみよ~♪

 

ノースサファリサッポロの紹介文ですね。

ここだけでなく動物たちとのふれあい全てが「自己責任」だと個人的にも思います。

 

当日のイベントスケジュールが貼られていました。

「プレミアム体験」とは、別途体験料をお支払いすることで特別な体験ができるイベントになります。

時間が決まっているので、希望される方は入場したら一番にお話を聞きに行くのがベストです。

会場内でイベントアナウンスがされていなかったのが少し残念…。生き物に夢中になって、「時間が過ぎてしまった!」ということもありました( ;∀;)

 

平日だったのでお客さんはそこまでいませんでした。

平日だったのでお客さんはそこまでいませんでした。

お昼過ぎからお客さんも増えてきましたが、平日の午前中に行かれると良いですよ!

ほとんどの生き物に触れることができるので、当日は待つことなく十分にふれあうことができました♪

 

動物好きの本領発揮!他の動物園よりも触れることができる!

うさぎ、モルモット、ヤギなど可愛い動物たちとの触れ合いは癒されました♪

あひるちゃん

あひるちゃん

 

ヤギが授乳しております

ヤギが授乳しております

ヤギも慣れたもので自由気ままに過ごしていました。

 

サバンナモニター

他の動物園のふれあい体験とはわけが違う…。ほとんどの生き物に触れることができて、こちらは「サバンナモニター」ちゃん。

 

ふくろうとのふれあい

ふくろうを撫でることもできます。

猛禽類だからか次男もちょっと控えめでした(*´ω`)

 

ホワイトライオン

ホワイトライオンのレオ君です。これだけ大きくてもまだ子供(*´ω`)

檻から出てきて哺乳瓶でミルクをもらっている姿がとてもキュートでした♪

 

ホワイトライオン休憩中

ホワイトライオン休憩中

 

カビパラさん

最大の齧歯目(げっしもく)を誇るカビパラさん!!

ああ。このゲッシゲシした毛の感触(*´ω`)!癒されます~♪

 

うわさのデンジャラスゾーンは?

うわさになっている名物「デンジャラスゾーン」に入ってみましょう!

ちょっとビビり気味の長男

ちょっとビビり気味の長男

こちらのゾーンにいるのは、サソリ・ドクトカゲ・ヤマアラシ・スカンク・ワニです。

入る前に「自己責任」の署名をして入ります!

橋の上を渡るのですがそこまで細い橋ではないですし、生き物たちも慣れているのか隅っこでじっとしていることが多く、「へぇ~!」「すごい!」と観察しながら楽しむことができました。

本家のサッポロではこうもいかないのでしょう…(;^ω^)

一度行ってみたいものです!

 

ドアを開ける前に紹介文がありました。

ドアを開ける前に紹介文がありました。

スカンクは寝ておりました。

スカンクは寝ておりました。

サソリちゃん

サソリちゃん

サソリちゃんも隅っこで固まっていました。

橋はこのくらいの細さなので、小学生低学年くらいであれば一人でも落下することなく進むことができます。

 

これはうわさの…実際に行ってみて確認してくださいね♪

これはうわさの…実際に行ってみて確認してくださいね♪

今回のイベントでの目玉ゾーンだと思われるので、ネタバレにならないようにここまでにしておきたいと思います。

実際に行ってみて確認してみてくださいね♪

 

※爬虫類が苦手な方はここから注意!(写真があります)

サバンナモニターはすでにご紹介してしまったのですが、ここからはガッツリ爬虫類や昆虫が入っていきます。

苦手な方はここから見るのをやめてくださいね!

 

 

 

ふれあい不可のニシキヘビ

ふれあい不可のニシキヘビ

危険生物のコーナーでは巨大なニシキヘビが!

時々ちゅるちゅる出てくる舌が可愛いかった(*´ω`)

 

ヤドクガエル・ふれあいはもちろん不可

ヤドクガエル・ふれあいはもちろん不可

色鮮やかでキレイな「ヤドクガエル」。

毒を持った生体は派手な柄や綺麗な色をしたものが多いですよね。

素敵な色でした♪

 

ヘビのふれあいコーナーで、お母さん(私)からガンガン手渡しされてちょっと躊躇する次男です。笑

ペタペタしてほんのりあったかくて、とても可愛かったです♪

右から出てきている手は触れなかった長男です(^^)/

 

感想としては「行ってよかった!」そして、「動物たちの健康・体調管理」について

ふわふわゾーンと休憩スペース

ふわふわゾーンと休憩スペース

 

このような出張型イベントの時に動物好きとして気になるのは、やはり「生き物の体調管理」です。

移動するだけでもストレスがかかる可能性が高いうえ、粗悪な管理であればエサもあげっぱなしになったり、ふれあい体験でもみくちゃにされたり、汚れが気になったりなど、お客の立場ながら心配になる点もあるかと思います。

実際にイベント会場に行って感じた事は、「生き物の管理がそれなりに徹底されている」ということでした。

<良かった点>

基本的にゾーンごとに人員を配置しており、ふれあいの時は係の方の見守りのうえで行われていた。
時間を見てふれあいコーナーも「休憩」を入れてるので、生き物たちの負担も考えられていることが伝わってきた。
エサについても、「おなかいっぱいだから休憩中」など、無限にエサをあげられないように体調管理されており、掃除も行き届いていた。

 

<気になった点>

「それなり」の理由は、一部のコーナーで係の人が不在な場所があり、小さい子供がイグアナのしっぽを引っ張って木から落とそうとしていたからです…。

優しく注意をしましたが…。お客の立場ですることではなかったかもしれません。(ちょっと反省しつつ、係の方へお伝えしました)

イベントというイレギュラーな場面だからこそ、生き物たちの体調が万全なまま残りの期間が終了することを願っています。

 

「どうぶつ」たちを間近で見て、触れて、エサをあげてみることでしか感じとれない発見や感動を是非とも体験してほしい気持ちで、このイベントを開催させていただきました。
体験するにあたり、「どうぶつ」たちのかわいらしさだけだはなく、危険なことまで学び、怪我のないよう【自己責任】で楽しんでいただけたらと思います。

ノースサファリサッポロ代表 星野和生

実際に我が家の子供たちも、ヘビやトカゲ、ナマケモノやフクロウなど、普段触れる機会のない生き物とふれあうことができました。

子供たちがこれから先、生き物と関わっていくには「知識」がないと危険を伴います。

今回のイベントは、そういった知識を身につけることができる貴重な体験だったと思います(^^)/

「8月25日(日)」まで開催されているので、子ども達に色々な体験をさせてみたい方はぜひ公式HPなども確認してみてくださいね♪

 

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